よくある質問
 
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よくある質問

セキュリティハウスやそのシステムについて、お客様よりよくあるご相談をまとめてご紹介いたします。

店舗・オフィスの防犯対策

Q1 万引が多くて困っている。
A1 万引に対しては2つの方法で被害を少なくすることが可能です。
  1. カメラ監視システム
    店舗の死角となる場所に監視カメラレジ又は事務所にモニターTVを設置します。映像で店舗の状況を確認することができるので、小人数での管理が可能です。カメラが設置されていることによる威嚇効果もあります。
  2. 万引防止システム
    万引防止用本体を出入口に設置し、商品に万引防止用タグを取りつけます。商品に取り付けた万引防止用タグをレジで販売時に取り外します。タグを取り外さずにゲートを出ようとすると、ブザーで知らせます。
    ・ゲートが鳴るタイプと、タグが鳴るタイプがあります。業種、取付商品などにより選ぶことができます。
    ・「レジにお戻り下さい」「ゲートセンサーが作動しました」のメッセージを万引発生時に流すことも可能です。
Q2 夜間、無人となるので泥棒に入られないか不安。
A2 夜間、無人の店舗は、少々大きな音をたてても気付かれないことにより、侵入しやすい対象となりがちです。泥棒は侵入前にかならず「下見」を行います。被害に合わないためには「下見」の時点で「侵入しにくい」と感じさせることが最も必要です。

セキュリティキーパーを店舗の目立つところに設置します。昼夜を問わずセキュリティキーパーが、セキュリティシステムが設置されていることを侵入者に強くPRし、精神抑圧、侵入防止、犯罪予防効果を発揮します。

万が一、侵入された時には、各種侵入検知センサーが侵入者を検知し、その場でサイレン、威嚇用ベルにて威嚇すると共に、自動通報システムにて異常発生を連絡します。

>> 侵入警戒自動通報システム
Q3 従業員が深夜小人数になるので心配だ。
A3 深夜の店舗や、店舗管理者が常時店舗にいられない場合に最適なシステムがあります。
  1. 深夜の時間帯を狙っての強盗事件が不況下で多発しています。
    強盗対策には緊急通報システムの設置をおすすめします。
    ワイヤレスの押しボタン(カード式/ペンダント式腕時計型)を押すとその場でセキュリティキーパー又は威嚇用ベルが鳴ると共に、離れた場所へ異常発生を自動通報します。
    >> 侵入警戒システム
  2. 深夜の時間帯の店舗の状況をビデオカメラにて録画し、店舗管理を行うことが可能です。(カメラ監視、自動録画システム

    又、画像伝送システムと連動すると、離れた自宅、事務所等よりINS回線を通じて画像を随時送信させ、管理することが可能です。
Q4 数店舗経営しているが、忙しくて全ての店舗を巡回する時間がないのですが、店舗の状況を把握する方法はないでしょうか。
A4 店舗の状況を自宅や事務所から画像により集中監視する画像伝送システムをおすすめします。

管理者は離れた場所からINS回線を通じて各店舗の現場状況を「動画」と「音声」によりリアルタイムに把握することができます。

又、音声で直接注意できますので、事故や事件を未然に防ぐことが可能です。

>> 多店舗集中管理システム
Q5 就業時間後の火の始末が心配。
A5 火災は、最初の5分間でその後の被害が大きく変わります。

セキュリティハウスの全自動消火システムは、火災発生時に自動的に消化液を自動噴射、初期消火を行います。同時にその場でセキュリティキーパー威嚇用ベルにて近所に知らせると共に、自動通報システムにて離れたオーナー宅、店舗管理者宅へ異常を連絡します。
Q6 強盗が多いので心配。
A6 深夜の時間帯を狙っての強盗事件が不況下で多発しています。

強盗対策には緊急通報システムの設置をおすすめします。
ワイヤレスの押しボタン(カード式/ペンダント式腕時計型)を押すとその場でセキュリティキーパー又は威嚇用ベルが鳴ると共に、離れた場所へ異常発生を自動通報します。
Q7 展示商品をいたずらされたり、傷つけられたりするので困っている。
A7 展示商品に対するいたずら対策に従業員がベッタリはりついていたのでは効率も悪く、又お客様がゆっくり自由に商品を手に取って見ることができません。

そんな時こそ、カメラ監視システムの設置をおすすめいたします。カプセルカメラ、スペースカメラを使用すれば外観上「カメラ」だと判りにくいこともあり、店舗の雰囲気をこわさず、さりげなく監視することが可能です。

ビデオで自動録画したり、離れた場所へ画像伝送するシステムもあります。
Q8 就業時間後、売上金を夜間金庫に持って行く時が不安である。
A8 上金を狙っての強盗や侵入盗が増えています。
下記対策をおすすめ致します。

売上金を持ち運びする時は、「防犯カバン」に入れ、護身用の携帯アラームを持参する。かならず2人以上で行く。行き方、時間帯などを考慮し、毎日同じにならないように変えるなどの対策を行う。
Q9 最近は、侵入して1〜2分で犯行が終了する犯罪が多発していると聞いているので、その対策は・・・。
A9 最近は、外国人による強盗団による犯罪など、1〜2分で犯行終了となる犯罪が多発しています。そのような犯罪には・・・
>> 侵入警戒システム
  1. 「下見」時点で、防犯システムが十分ついていることをセキュリティキーパーで知らせ、狙う対象からはずさせます。
  2. 侵入発生時、侵入検知センサー又は非常通報押しボタンと連動し、霧噴射装置(フォグガード)にて霧を噴射、侵入者の室内での行動を不可能にします。

    一度噴射すると、約15〜20分間霧は消えないため、視界がなくなり、犯罪の継続は不可能となります。
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